野趣・2ndステージ

はさみを持つ手を、デジカメに変えた。
(私はJAの回し者にあらず)
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腰痛持ちの私には、ちょっとの小一服のデジカメ時間。3分ぐらいかな。
いっしょに作業をしているヨメは、長~い長~い時間に思う、らしい。ぞ。
(この頃、理解がちょっとあるぞ。)
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早春賦
(1) 菜の花畠に 入り日薄れ
  見渡す山の端 霞み深し
  春風そよ吹く 空を見れば
  夕月かかりて 匂い淡し

(2) 里わの火影(ホカゲ)も 森の色も
  田中の小路を たどる人も
  蛙(カワズ)の鳴く音も 鐘の音も
  さながら霞める 朧月夜

そうか~そうか~
>夕月かかりて 匂い淡し
匂い淡し、ぞ。今日はそれどこではなくて、寒い~でした。
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↓自家用の菜の花の浅漬け
軸の太いところは、繊維が硬い。硬いぞ。
心して、食う(べし)。
野趣で御座る。
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↓出荷してから食べ手に届くのに2日間かかるとのこと、
心配
収穫遅れ気味出荷なので、調査することにした。
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by kyotoyasai2005 | 2005-03-29 19:27 | Comments(1)
Commented by クロエ at 2005-03-30 00:33 x
ピントの合わせかたいいですねー。

畑の詩人湯に浸かっていると段々舎弟もルネッサンスになってきましたのさ〜。
影響力、恐るべし。
うーむ。
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