地味な作業(命の作業)・・・若い農業者へ(どれぐらい水が染み込んだかはスコップで掘って確かめよう。)

そして経験をつもう。

*そしたら・・・ここの畑はね~10の水をいっぺんにやるより、3の水を2回やったんで済むのよ。・・・となるかもしれない

吉竹(2006.09.03.)

種を播いたら水をやる。ただそれだけのことです。
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水が畑の近くにない時は、運ぶ。ただそれたけのことです。

今は、畑潅水用のチューブとかスプリンクラーがありますが、
私は1番確実な方法、ホースの先に軍手をくくりつけて
ホースを引っ張る。

ゆっくりゆっくり、歩を進める。地味な時間です。
地味すぎて、永遠が訪れたりする。

今日の歌、海
♪海は広いな 大きいな・・・

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左:聖護院大根の種 右:大カブ(聖護院かぶ)の種

小さな種が大きな大根・大きなカブとなります。
種って、すごいもんだと思います。

静かな種です。

おまけ
左が今年の種、右が昨年の種(大カブ)
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今年の種は、不作だったようだ。(産地は国産)
(日吉クラブのメンバーへのネタでした)
by kyotoyasai2005 | 2006-09-04 19:40 | Comments(0)
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