自宅(2007.03.19.)
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「なの花」と「ふきのとう」と「かぼちゃ」の天ぷらを食った。
ふきのとうはふきのとうでからだが飛び起きた。
ふきのとうの世界になった。
カボチャは甘い。かぼちゃ畑の甘さではない。
畑で味付けをしたくない。

なの花の天ぷらを最初に食ったらよかった。

☆~☆記憶に残る
・ミント
・イタリアンパセリ
・グレープフルーツのシャーベット
・甘長とうがらし
・ウェディングケーキ
○フォアグラは、ちょっと苦手だな(恐らくレアー気味だったから)

☆この頃、薄味で素材の味を重視するらしいが、なんかな~味が
頼んなく思うな。かと言って素材も頼んないしな~

うちが素材をストレートで味わっているからかな。
それとも、舌が労働者の舌になっているのかな。

うちの奈良漬
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「美味しい物は少し手をかけてより美味しく、美味しくない物はごっつう手をかけて美味しく」(漬物屋9代目

☆☆☆
今年、青味大根たのしみ
こやつ、成育の味の変化なのよ。
by kyotoyasai2005 | 2007-03-21 18:21 | Comments(5)
Commented by hi-vison_1103 at 2007-03-21 18:50
>かと言って素材も頼んないしな~
(・_・)/同感。
やっぱり本来の野菜だったら塩だけで十分にうまいっす!byくろえk
Commented by kyotoyasai2005 at 2007-03-21 19:18
堺筋倶楽部(先日の披露宴)
http://allabout.co.jp/gourmet/eatoutkansai/closeup/CU20060925A/index.htm
「美味しい物は少し手をかけてより美味しく、美味しくない物はごっつう手をかけて美味しく」(漬物屋9代目)
シェフさん、よろしく。
Commented by ムール貝 at 2007-03-23 02:36 x
現代の技術で何でもどこでも何時でも手に入るようになったからではないでしょうか。スローフード、つまり今までのように昔のままの保存法で季節(旬)、ローカル土地のものでとなると味が濃くなるのは必然的なものと思います。
キュリネールとか美食とかグルメとかいわれるものは所詮伝統で育まれてきた食生活に根ざしているものなのですよね。それが現代の技術で冷凍、チルド、真空、空輸なりで季節やローカル色、伝統が無くなったのですね。悲しいことです。
そういう市場のニードに合わせて生産者のほうも現代化されて味が薄くなったのでしょうね。
チーズでも昔ながらの製法で生乳(ステリライズ、ホモジナイズされていないもの)からつくられたものは希少です。味はやはり濃いですし、おいしいですよ。
しかしこれ生乳では法律違反なんですよね。ブルッセルで決めた農産物なんとかという規則に反しているんです。まったくしようがない。
だからなんでも冷蔵を強いられるわけで、もともとそんなことが必要のないものまで、オリーブの塩漬け、ソーセージやハム類までも。
これ食生活の温暖化現象ですよ。
Commented by kyotoyasai2005 at 2007-03-23 22:48
うちの子が今年から大学生になりますので、昨年京都の大学の学食へ2ヵ所いった。安いし変な味付けがしてなくて、良いと思った。野菜サカダの量り売りがあった。キャベツがメインのサラダだった。1円/gだった。高いと思った。(1個1キロの1000円のキャベツを学食で食べるか?)サラダの量り売りの取り組みはいいが、なんか、足りませんな~。いっそうの事、「畑丸ごとおばんざいコーナー」なんてどうですか。学食なら出来そうな気がしますな。
Commented by kyotoyasai2005 at 2007-03-23 23:03
↑私なりの「ムール貝」さんへのコメントです。
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