ボクはこの根が好きだ。根を見ただけで美味しさがわかる。(みんなに、そうなればいいな~)

萩原(20071107)

丸大根、聖護院大根。
タキイ種苗の聖護院大根、通称「うさぎ」と言う。
c0072843_18364791.jpg

F1品種と言う、でも定かかなとも思ったりする。
品質重視で作られたものと思う。
作りやすさは2次、作りにくい。
味を重視だから
でも、オイラはそのブリーダー(育種家)を尊敬する。

霜もまだだし、味がのっていらいだろうなと思っていましたが
なんのその、どうしたんでしょうね

柿のように美味しい。
(うちんとこは、美味しさの基準は野の柿です。)

へんな気候ばっかりですが、おお」と思うこともあり、
今日は、そんな日でした。


(NHKより)
6月6日(水)
食感がいい
“食感”ということばは、90年代後半になってからやっと辞書に載るようになった新しいことばです。「食感=食べ物を口に入れたときに感じられる舌触りや歯ごたえなど」と載っています。それまでは「舌触り」、「歯ごたえ」、また「歯ざわり」「口ざわり」「口あたり」などが中心でしょうか。ところで「食感」の語源は、同じ発音の「触感」、触ったときに受ける感じですね。肌や手に触れた時はもちろん、口に入れた時も使うので、「食べたときの触感」から「食感」が出来たのではないかと言われています。歯や舌の部分的な触感以上に、口全体の触感の意味なのですね。また「触感」と同じ発音のため、「食感」が定着しやすかったのでしょう。食感を表す日本語の数は、世界でずば抜けて多いようです。食品総合研究所の早川文代さんたちが去年行った調査によると、食感を表す日本語は445語もあるそうです。これは英語やドイツ語の4倍以上、中国語のおよそ3倍だそうです。この調査で一番多く出てきた表現は「サクサク」、次に「もちもち」でした。最近、“ふんわりオムレツ”、“ふっくらごはん”、“ほくほく焼き芋”などと表現して、商品名などでも使われますよね。柔らかい食べ物が好まれるため、食感の表現も柔らかいものを表すものが増えているようです。他にも、「ぷるぷる」や「ジューシー」なんていう言葉も最近の食感の表現ですね。食品メーカーもCMなどでそのものずばり、「新食感!」なんて使っています。人がおいしいと感じる要素は、「食感」も要素の一つなのです。たくさんある食感の表現をうまく使って表現したいですね。
by kyotoyasai2005 | 2007-11-07 18:37 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード