莢ごと空豆

(20080519)
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ちょうど昨日。空豆の収穫、もとい、
アブラムシの多い枝を刈り取って畑から持ち出していたのです。
それを、近くの土手に捨てていました。で、
今朝、実を回収してきました。
試食にはちょっと多かったので、三つに分けて
お二人さんに配りました。

野趣、莢の部分がもちもち、スナップエンドウの兄貴分
しかし、もったいないな~
空豆の季節に2回か3回のお楽しみだな。
おお、イタリア料理屋さんに言うてみよう。
by kyotoyasai2005 | 2008-05-19 07:17 | Comments(5)
Commented by moulegai at 2008-05-19 22:52
オオ〜!素晴らしい!即試されたのですね。
ちょっと私が言うのも変かも知れませんがとっても美味しそうです。
有機の莢ごと食べられる空豆はここでは買えません、自分の菜園畑も無いです。

イタリアンとはいいアイデアです!
ローマ市近郊では五月一日労働者の日に生の空豆とペコリーノを食べます、というより齧ります。これも意外にいける。

自分のブログに「莢ごと空豆紀行」として寒吉さんの写真とブログを拝借リンクさせていただきました。悪しからず。
Commented by kyotoyasai2005 at 2008-05-20 22:09
紀行」ですか、いい言葉ですな。気付きませんでした。
「ぐるっと畦道3万粒」ですかな。

・・・素晴らしい。
Commented by kyotoyasai2005 at 2008-05-21 21:57
莢ごと空豆を、ヨメがいたく気に入っている。
気付かなかった食べ方に口惜しいと言う。
・・・ムール貝さん」って、どんな人と言う。
興味しんしん。
・・・空豆のことを「空豆紀行」と言える人。とか
Commented by moulegai at 2008-05-24 09:00
気に入ってもらえてすごく嬉しいです。
そーなんですよね、小さい頃から育まれる食習慣というのはおいそれとは変えられないし、特に今まで捨ててきたものを口に入れるというのは勇気がいることなのですね。
だからこのような新しい食べ方に気づかなかったというのはむしろ健康的なことかな〜?
習慣風習を破るというのは危険を伴うことも良く有る。
例えば今やヨーロッパの主食でもありうるジャガ芋は当時南アメリカより持ち帰られたときはその当時主食であった豆類のように緑の葉や茎の部分を食しようとしていたため食べた人々は病気になりジャガ芋はいずれ忘れ去られるものになった。
空豆の莢も毒性があるかもしれない、解りませんよ。
でも中東やマグレブの人達は皆このように莢ごと空豆食べて何ともないみたいだから多分大丈夫。
Commented by kyotoyasai2005 at 2008-05-25 20:41
ムール貝さん。空豆の莢の毒は、私には心地よいものです。
で、今夜は、雑葉(ザッパ)教授の登場となりました。
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