エーテルがきこえた

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9/14の稲刈り
へたくそ掛け
いいかげんだな~この稲は手植えをして、手草取りをしたんでしょう。
そうか~人がへたくそなんけ

ああ~しまった。掛けた後、最後の「おめかし」(調整)をするのを忘れた。うっかりしていました。
天日乾燥って、万全ではないのです。乾きムラがあったり
ぐずついた天気が続いたりすると目も当てられないこともあります。で
均一に並べて干す」ってことも重要です。で、せめてもの作業が最後の「おめかし」です。
それより、↑は稲束を73に分けて掛けています。
↓は55です。
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73に分けた稲束を掛けるのはむずかしかったのかな。説明がへただったのでしょう。
55はうまく行っています。
73とか55はどうちがうの、なぜそうするの、それぐらいのことはタイプしません。ああしからず。
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9/15の稲刈り
稲を掛けていると、「ぎし」・・・おお豊作の「ぎし」だ。

どうも私には、稲穂の動きが気になる。
刈って田んぼに並べられ、くくられ、運ばれ
稲木に掛けられ
その一連の流れが気になる。
稲が、実が米になる動作だ。

私は、その作業人を目差したのだろう。

なんか、ものたりない気がした。そうだ、稲が短いのだ。
私が稲刈りに出合った頃のような、長い稲の稲刈りがしたくなった。

さあ、みんな
四股を踏んで、稲刈りの練習。
左から右へ
鎌を持つ手より、左手の方が大事だ。
稲刈りは左手でするようなもんだ。
(左手の動きで右手の鎌の動きをするリードする)

☆☆
by kyotoyasai2005 | 2008-09-16 20:13 | Comments(0)
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