素晴らしい

20080930
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なかなか見事である。

均一に出来上がっている。それは、作業のひとつひとつが同じで、そのくり返しである。
写真ではわかり難いが、穂が3段になっている。穂を日に当て乾かす、これがポイント。
一段目の稲束を7・3に分けることによって、穂を二段にする。これ、稲掛け技術。そして3段目へ

言葉の説明は面倒なり

私がちっちゃい頃は、手がりの稲刈りをしていた。
子どもの出番などなかった。でも、稲木掛けする人の補助で
稲わら突き出す」があった。大人が作業の余裕でやってくれたのでしょうか。
一生懸命やったのでしょう、でも、まにあわなかったのか、またおいで」だった。
手伝いが出来るのが、うれしかった。

私が農業を始めた頃の古老「さたやん」に褒めてもらえるかな。
もとい、
・・・稲木掛けは上手になったがのう
・・・両手の使い方が、なってない。
・・・へッピリ腰とか言うの、そんなんむかしはなかったぞ。

はは~

・・・寒吉君 米作りは、最低。むかしの方が上手だったぞ。

ありゃ~

・・・きれいな「わら」がほしいなら、雨よけをすべし。まだまだ」だのう。

ははは、

☆☆メタボ2エッサ
by kyotoyasai2005 | 2008-09-30 17:39 | Comments(0)
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