カテゴリ:青味大根( 18 )

新美味しんぼ」とやらに、辛味大根がでていました。

納豆のように大ブームにはなりませんな。

うちの辛味大根は年末にほとんど出荷しました。
食べた人、あああれっ!と思い出してくれていたら、いいな。
2006.12.11.
青味大根を3日ほど干して糠床につけた。
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したのはヨメです。物干し竿に干してあった、あの一本です。

うちのサッカー青年に、食わしてやりたいな

(記憶には残っていますが、写真するが出来ていません。)
高濃度調味液なんか使っていません。
(このことばが気になっていたのです、それだけです)
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今日ちょっと日暮前の作業に余裕があったので、撮りましたが
ピントが合っていませんでした。
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青味大根の浅漬けを試してもらいました。
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いけるんじゃないの、とか。
2006.12.05.
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↓上は辛味大根、下は青味大根の白い部分
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↑青い部分をおろす。↓青い部分の輪切りの模様、これだな。これが重宝がられるのだな。
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実は、この青味大根、知合いを通じて調査を願っています。いい返事がきたら、種取をします。
自宅(2006.11.23.)

辛くって水気がないから蕎麦に合うんでしょうが
酒飲みは丸かじりで、酒飲むか。
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おろすだけじゃなくって、もう一工夫。
ステックかサイコロ・・・そうか~
立ち飲み屋のカウンターにどうぞ、なり。
(立飲み屋と言う発想が私の限界かな)

バーのカウンターにもどうぞ!!舞妓はんといっしょにどうぞ。

舞妓「若旦那はん~ええバーへ連れて行って~」
若旦那「よっしゃ。京野菜を出してくれる、ええバーがあるんや。いこか。」
舞妓「ほんま~うれし~」
若旦那「ちょっと刺激京野菜やで。酔うで。」
舞妓「へ~。うち、その刺激で酔ってみたい~。」
若旦那「そうか~いこか。」
(2006.11.10.)

以下3枚の写真のアップを取り違えました・・・OKなり
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うち、うちの子が全国大会に行くことになって、電話をしたのがうちの年寄りへだけ。
なんか、ちょっとさびしい気分。

・・・・・・

トランクに収まって、小学校へ行くという。(大カブ)
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青味大根は、ことしひと畝の試作ですが、京都のお漬物屋さんに行きました。
加工にあった野菜もあります。
日の菜、野沢菜、ほかいろいろ・・・青味大根のお漬物はおいしいから、日の菜くらいに育ってくれたうれしいな。
西の小田(2006.11.01.)

曲がっていて、首の青いのが特徴です。
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収穫まじか、かな。
太さ1~1.5センチで収穫と聞いている。

今年は試作で20メートルの畝分しかありません。

サンプルとして扱ってくれるところを決めなくっちゃ、
種取の方法も決めなくっちゃ、

☆急がなくっちゃ、11/5「胡麻の秋祭り」用の展示写真。「野のカメラ365」まだ5枚しか出来ていません。
西の小田(2006.10.19.)

青味大根の混んでいるところを間引いた。
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根が豚のしっぽのようにねじれているのが特徴なのですが
間引いたものの根には、そんな素振りがない。
きわどい種だったんかな。