<   2005年 03月 ( 36 )   > この月の画像一覧

c0072843_11352411.jpg

今朝は寒かった。きつい霜が降り氷まで張っていた。菜の花も霜で真っ白になっていた。
それで、10時まで収穫を見合す。
by kyotoyasai2005 | 2005-03-30 11:38 | Comments(0)
はさみを持つ手を、デジカメに変えた。
(私はJAの回し者にあらず)
c0072843_1858489.jpg

腰痛持ちの私には、ちょっとの小一服のデジカメ時間。3分ぐらいかな。
いっしょに作業をしているヨメは、長~い長~い時間に思う、らしい。ぞ。
(この頃、理解がちょっとあるぞ。)
c0072843_185818100.jpg

早春賦
(1) 菜の花畠に 入り日薄れ
  見渡す山の端 霞み深し
  春風そよ吹く 空を見れば
  夕月かかりて 匂い淡し

(2) 里わの火影(ホカゲ)も 森の色も
  田中の小路を たどる人も
  蛙(カワズ)の鳴く音も 鐘の音も
  さながら霞める 朧月夜

そうか~そうか~
>夕月かかりて 匂い淡し
匂い淡し、ぞ。今日はそれどこではなくて、寒い~でした。
c0072843_18584217.jpg

↓自家用の菜の花の浅漬け
軸の太いところは、繊維が硬い。硬いぞ。
心して、食う(べし)。
野趣で御座る。
c0072843_18585412.jpg

↓出荷してから食べ手に届くのに2日間かかるとのこと、
心配
収穫遅れ気味出荷なので、調査することにした。
c0072843_1859625.jpg

by kyotoyasai2005 | 2005-03-29 19:27 | Comments(1)
急遽↑表記の写真展へ行くこととした。
で、忙しい。午後8時までだから、何とか時間が作れそうだが、やはり忙しい。
明日にしとけばいいのに、菜の花を掃除して出て来た軸を
庭鳥を飼っている人んちまで持っていく。留守だったので勝手口にコンテナのまま置いとく。
c0072843_71733100.jpg

c0072843_7174740.jpg

会場の池坊学園の中庭。京都の桜は、あと3日ぐらいで開花かな。
c0072843_718057.jpg

by kyotoyasai2005 | 2005-03-29 07:24 | Comments(0)
今日と明日、頑張れば、収穫遅れ気味が取り戻せる。

ああ、そうそう、
菜の花と言っていますが、私が言う菜の花は、
春に黄色い花が咲く野菜の総称でして
市場流通しているものは、じ「はなな」と言い、専用の品種があります。
うちの菜の花は、大カブの菜の花です。
来年は、はななにも挑戦してみようと思っております。
(作付けを変えたら、作ってみたいものが増える)

ちょっと、ここでアップします。

「はなな」は、間違い、「なばな」ぞ
c0072843_22342779.jpg

このごろ、
ブログ始めたが、面白くないな~
説明はしたくないな~
写真一枚で済むことだらか
ああ~
明日が雨なので、酔い子だ、
今夜密談もしたしな、

米粒が大きい
c0072843_22344473.jpg

もう春だけど、冬に育った大根を食う。
春の大根ではではない、冬の大根だ。名残の「それから」の大根
農家の日常ぞ
c0072843_22351173.jpg

春は~


c0072843_22352315.jpg

c0072843_22353553.jpg

by kyotoyasai2005 | 2005-03-27 22:42 | Comments(3)
ここ何日か、雨やら雪やらで
収穫作業が遅れ気味
収穫遅れが気になりだす。
(トリガミネ)
c0072843_3414216.jpg

収穫の方法を変えた。
竹のかごから、コンテナへ
収穫時に、きちんと方向をそろえて並べる。
そうすると、後の作業がやり易い。
c0072843_3415410.jpg

軽トラの荷台が作業台
長さを18センチに揃えて欲しい、と言われたので
19センチぐらいに収穫して、18センチに包丁で切り揃えることとした。
c0072843_342950.jpg

黄色っぽい
c0072843_3422254.jpg

土手には土筆が
c0072843_3423448.jpg

沈丁花は臭い立つ
c0072843_3424855.jpg

晴れたり、曇ったり、ちょっと時雨れたり、
by kyotoyasai2005 | 2005-03-27 03:56 | Comments(0)
弾丸暗渠機を、今日午後借りてきた。
地中下40~45cmに弾丸を通すのである。
(2枚目の写真の黒い紐でくくっているのが、弾丸)
土を緩め、植物の根を伸びやすくする。その為の機械。
c0072843_18313211.jpg

c0072843_18314675.jpg


そして、この機械は
ジャーニー・トゥ・フォー・エバーさんちの畑にも行くのだよ。

本日2回目のアップ。所要時間16分
by kyotoyasai2005 | 2005-03-25 18:44 | Comments(0)
昨夜、風がきついと思っていたら、my気象台が飛ばされていた。
この3月は随分天気が悪い。
c0072843_1244914.jpg

でも、フキノトウは大きくなり、(もう食えないか)
その下の、写真はミツバも大きくなっている。
c0072843_12442141.jpg

c0072843_12443469.jpg


この程度の、アップなら13分で出来た。
by kyotoyasai2005 | 2005-03-25 12:48 | Comments(0)

実は、菜の花より
収穫に使う竹のかごが、うれしいのである。
作業用の竹製品は、近所の人から買う。自分で作れません。
値は高い。6000円~8000円する。
c0072843_18141079.jpg

この頃、雨が降ったりが多くて、収穫が思うようにいかない。
菜の花が、花になってしまえば、具合悪いし、今日の収穫がぎりぎりかな、
明日になれば、花がそこそこ咲くかも知れない。
タイミングを逸すると、出荷出来がむずかしい。
c0072843_1818060.jpg


昨日(3/23)は、総会兼宴会(昼間)で、酔い子でした。
宴会の花。じじだけど
子供の写真は載せないが、じじいは別。ははは~
c0072843_18312434.jpg

by kyotoyasai2005 | 2005-03-24 18:27 | Comments(0)
彼岸には、ぼたもち
うちのおばばが作った。
21日に2個、23日には4個を食った。(ほんとは、へへへ~)
次の世代、まあ~つまり~孫とかひ孫とかに伝えたい一品。
手前味噌バンザイ!!ぞ、
c0072843_17335652.jpg

c0072843_17342018.jpg


小豆って、よそのを食べる機会などほとんどない。
たまにアンパンとか食べるが、それは別物の感じ、
(小豆じゃない、と言う感じ)
でだ、こないだ京都の仙太郎の最中、「ご存知最中」を食べた。おお~小豆だと思った。アンコがいっぱい入っていて、おいしい。
でも、何か物足りない。
それが、わかった。うちのおばばの作る小豆のアンコは小豆の香りが、いっぱいするのだ。

今回のは、砂糖を切らしていたので、黒砂糖と蜂蜜を使ったと言う。
ぼたもちと蜂蜜???
仙太郎のアンコより、香りは高い。
うちのおばば、おそるべし。
おばば本人は、
そうらしいな~、「おもよさん」も「あんたのぼたもちには、まける」と言うたはったなあ~

そうらしい、本人によそで食べるのと比べたら、香り高いものを作っていると言う自覚がない。
「香りのコツはこれです」とかは言わない、知らない。

今、70歳前後の人たち、それ以上の年の人たち、に名人がいるぞ。
みんなで、捜して楽しもう。

きなこのぼたもちの中には、ちゃんと小豆が入っています。

そうか~そうなんだ。
今年の作付けに小豆を追加しよう。目標200キロ。
私が栽培すると、栽培技術になるから、おばばが先生だな。

ほほほ~今年の秋が楽しみだ。

カテゴリに小豆を追加した。
by kyotoyasai2005 | 2005-03-22 17:57 | Comments(1)
吉竹の畑で菜の花を収穫し始めると、

「おじちゃ~ん。おばちゃ~ん。」

・・・おお~少女、久しぶりだな~。どうした、綺麗にして
・・・ピアノ
・・・ピアノか

菜の花のこととか、いろいろお話をしていると

c0072843_23385137.jpg

c0072843_2339671.jpg

農業を手伝うと言う。
「農業」を手伝う、なのだ。で、
はさみとかごをもっといで、
c0072843_2339293.jpg

・・・どうして食べよう?
・・・お漬物!!と、少女は言う

わっ、 ははは~


<以下続ける>


夕暮れ、少女が「花束」をくれた。
ピアノの発表会で少女がもらったものだ。
さっそく、我家の食卓を飾った。
うれしいものだ。
c0072843_0554545.jpg

1983年少女のお母さんが、少女ぐらいの年のとき
私はダッシュ村、だった。
c0072843_0555933.jpg



黄色いシャツの少女が、少女のお母さんだ。
私の青春のひとコマ。
by kyotoyasai2005 | 2005-03-21 23:51 | Comments(5)